倉やん さん

今まで、自分の基礎力不足を意識しながらもだらだらと過ごしてきました。
1・2年の時は部活に打ち込み、家に帰るころにはヘロヘロ。
部活のないテスト期間中も、「久々に放課後暇なわけだし・・・」とかなん
とかいってカラオケに行ったり、余裕ぶっこいてました。
3年生になって部活を引退した今も、勉強の習慣が身についていません。
通っている高校の偏差値は70と申し分ないのですが、それでも私自身がやってい
ないのだから意味がない、ということに気づきました。
学校の偏差値ばかり良くても、自分が努力していなかったら意味ないです。
先生方も優秀で、濃い授業をしてくださっているのにもかかわらず、耳から耳へと
聞き流すだけの毎日・・・。

こんなにだらけているのに、「東大に行きたい
」なんて、どう考えても甘いです。
これからは、きちんと改めます。
今まで幾度となく口先だけで頑張る頑張る、と言ってい
た事が恥ずかしいです。

私の家の所得は高くなく、塾には行けません。
でも、東大に行けば学費がただになるのです!

家族のためにも、東大に絶対受かって見せます。
絶対に、諦めない!





高校の偏差値にとらわれずに、合格するには自分でやらないとダメだと気がつくことができて、本当によかったですね!
世の中には、自分は無名高校だから東大に合格できないとか、もし有名高校に入れていたら東大に合格できたのになあとか、そういうふうに誤解している人がたくさんいます。
実際には、無名高校だろうが有名高校だろうが関係なく、受験生本人が自分で何をするかによってのみ、東大に合格できるかどうかが決まります。
倉やんさんは、自分が何をするかが重要だということを、見事に悟りました。
同じ「東大に行きたい」でも、いままでの「東大に行きたい」より、いまからの「東大に行きたい」のほうが、たくさんの「東大に行きたい」気持ちが含まれることでしょう。
そしてこれからは、言葉で「がんばる」と言わなくても、不言実行で受験勉強に取り組めるようになり、最終的には、東大に合格して東大生になることができます。
せっかく学費がタダになるという制度を設けてくれているのですから、しっかり活用させてもらって、親孝行と自分孝行を同時に達成してしまいましょう!

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