サトルさんへ
お久しぶりです。アキラです。
昨日のメールマガジンを読んだ感想を送らせてもらいます。
私は将来、国際協力に携わる仕事に就きたいと思っております。そのため昨日,おとといの内容はたいへん勉強になるものでした。
具体的なキャリア計画を立てていたわけではありません。国際協力を職にするには確かなる道はなく、続けるのも難しいようです。だからこそ、狭き門を突破するに有利なるはやはり東大…と東大を志望していました。
本場アメリカへの留学も考えておりましたが、未熟な英語力では勉強もままならないだろうと思うと決心できませんでした。
昨日のメールマガジンでは、日本の大学で学び、大学院を海外にするのがよいとのことでした。学費の不安もさほどないようで、私もそのようにしようかと思いました。
しかし、英語力を身に付けるには、学部から海外へ行くのがよいということ。となると、大学院からでは専門的な英語力を身につけるのは難しいのでしょうか?
しかしKさんは、海外で活躍されておられるようですから、やはりもともと英語力があったということなのかもしれませんね。
サトルさんは以前、東大では十分な英語力を身につけることができるとおっしゃっておられましたが、東大では具体的にどのような英語教育が為され、どのくらいの英語力を身につけられるのでしょう?
私は英語力に全く自信がありません。読み書きだけならば多少はできますが、話す聞くとなるとさっぱりなのです………
アキラさんこんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
とてもためになる内容のお話を聞くことができて良かったですね!
国際協力をしたいという目標は本当に素晴らしいと思います。
大学院からでも英語を身につけるのはだいじょうぶですよ。
東大では2種類の英語の授業があって、1つは大人数で同じ内容、
もう1つは少人数で個別の内容です。いくつかの授業をとることができます。
さらに英語のサークルがあるのでそこに入るとずっと上達します。
海外のかたと話すひともいるし、留学する人もいます。
いろいろな制度があるのでやる気さえあれば英語が得意になれますよ。


















