K さん

こんにちは。
浪人一年目の○○○という者です。突然のメール失礼します。

去年、東大不合格(と言っても30点足りず、センターで足切りでした)以来、再挑戦のために頑張っています。

サトルさんのメルマガを読み始めて、半年くらいになりますが、最近気付いたことがあるのでメールしました。


メルマガには毎日、様々な質問が寄せられていますが、その質問にサトルさんは、まずはYesと答えている、ということです。恐らく、回答の始めからNoと言ってるのは、ほとんどないのではないでしょうか。

自分が、もしこの質問をしていたら、と思うと、サトルさんの回答にはいつも安心させられます。様々な質問があるなか、何故受験生が望む回答ができるのか、考えました。そこでさらに気付いたことがあります。

受験生というのは、本当にいろんな悩みがあります。他人も共感できる悩みから、自分ならではの悩みまで。

でもそんな悩みに対して、理性的な、または具体的な解決策というのは、実はあまり求めていないんじゃないでしょうか。
誰でもいいから、自分の背中をポンと押して欲しい。
受験生の悩みにはそんな背景があるのではないかと気付いたのです。

これは本当に些細なことかも知れませんが、僕はこれに気付いてから、自分で自分にマルをあげるようにしました。自分で自分の背中を押すのです。例えあまり勉強出来なかった日もマル。そうすると、自分にかけていた何か余計なプレッシャーがふっと取れて、楽に勉強できるようになりました。だらけてしまった次の日はパッと“頑張ろう”という気持ちになれます。4月当初より効率がいいようにも感じられます。

今年も、僕たち受験生をどうか励まし続けて下さい。いつもありがとうございます。

締めくくりが変ですが、この辺で失礼します。読んで下さりありがとうございました。





○○○さんこんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
ぼくは自分では深く考えていませんが、そんなふうに言ってもらえるとうれしいです。
そこからさらに発展させて、人の悩みについて深く考察できていて非常に素晴らしいですね。
そしてその結果得られた知見を自分の成長に活用できているなんて、本当に最高です。
こうして順調に受験勉強をがんばってきているのですね。
自分の気持ちをコントロールするということができたら大抵のことは成功します。
東大合格目指してこの調子でがんばっていきましょう!

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