A さん
サトルさん、こんにちは。
Aです。
何度も投稿させて頂いているものです。
私は受験勉強もろくにせず、色んな本を読んでるんですけど(笑)
斎藤一人さんという人をご存じですか?
青汁酢を考案され、日本有数の億万長者になった方です。
中卒だそうで、むしろ中学もろくに行ってなかったらしいです(笑)。
今ものすごくその人に影響されているんですけど、
その人の話では、人を恐怖に踏み入れ、人を不幸にするのは、「劣等感」だそうです。
私は幼い頃、家庭環境があまりいいとは言えないところで育ったのですが、
それは何故かずっと自分のせいだと思ってました。
自分がだめだからお父さんとお母さんは喧嘩するんだ。
そう思っていました。
高校時代の先生は、模試でいい成績の子の話しは神様の話でも聞くかのようなのに、
東大に行きたいと思った私には諦めろとしかいわない。
私は変に負けず嫌いなので、皆が自分に与える劣等感を、
劣等感で晴らそうとしていました。
どこかで皆よりいい大学に入って見返してやる!
なんて思って今まで勉強していました。
(もちろん楽しんで出来た時もありましたが)、
しかしそれはとてもつまらない原動力だということに気づきました。
だったら合格できてない今は不幸なのか?
ということです。
それと、「みんなを見返す」というのは、合格した暁に、みんなが私のことを凄いと思わなければ、
果たされることはありません。
そして合格したとして、受験での劣等感が果たされたとしても、
そんな気持ちで生きていれば、私には、また別の劣等感が生まれてくるに違いないと。
私は今でも愛する人に囲まれて、とても幸せです。
毎日勉強が出来て、ご飯が食べれて、眠る場所があって、恵まれています。
受験は人間に順位を付けて、合否ではっきりと分け目をつけてしまうので、
どうしても劣等感がついてまわりやすいです。
でも私は、今日から自分の劣等感をなくして、受験勉強を乗り切ろうと思っています。
もうすぐセンターなので今まで出来てなかった分の勉強をしっかりやって行きたいです。
ただの決意表明ですが、文章にしてみることでかなりすっきりしました。
サトルさん、いつも感謝しています。
こんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
斎藤一人さんというかたは存じ上げませんがとても素晴らしいかたなのですね。
人間の立派さは学歴に関係ないということがよくわかりますね。
劣等感をなくすことが大事だというお話も非常に勉強になります。
貴重な決意表明をどうもありがとうございました!


















