サトルさん、こんばんは。都立高校2年のものです。
最近、自分が東大を目指している理由がわかりません。
というか、いつの間にか目指していなくなってしまったのです。
僕は今までいわゆる学歴コンプレックスでした。
だから、東大に行かないこと、それは自分にとって死を意味するぐらいつらいものでした。
しかし、僕の尊敬している塾の先生に、
『学歴なんかで人ははかれない。中卒や教育を受けていない人でもすばらしい人はいくらでもいるが学歴は社会においては重要である事は変わりない。だからあったほうがいいけど、すべてではない。』と言われてから、
僕が東大を目指している理由を考え、それはただ単に頭がいいからだということに気づき、自分が心の奥底から行きたいと思っている大学ではないという事がわかりました。(東大に行きたくないというのを人から見たら変だとおもわれるでしょうが)
そして、そのあと自分の学びたい事を考えるようになり、その考えが至ったところは、自分がいま学びたいことを最優先することでした。すなわち、日本史、世界史、英語、古文(僕は昔の人の生き様を描いたものと考えているので、古文は日本史の一部なのですが)の教科を最優先して勉強する事でした。
そこで、東大の教養学部は僕にとって邪魔なものとなってしまいました。
なので、大学入学と同時に専門的に学んでいきたいので、早稲田大学に行きたいのですが、
小学生の頃に抱いていた夢もまた、まだ心の奥底にあります。
今はもう東大に行く気はないのですが、小さい頃の思いは心に深くのこっています。
こういう場合はどう自分の気持ちと接していけば良いのでしょうか?

無駄に長くてすいませんが、サトルさんや読者のみなさんの意見が聞けるとうれしいです。





こんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
尊敬する先生に大切なことを気づかせてもらえて良かったですね!
自分のやりたいことがはっきりしているというのはとても素晴らしいことだと思います。
東大に行く気はなく早稲田に行きたいということでしたら、そうするのが一番いいですよ。
早稲田に行きたいという気持ちが本当の気持ちならば、学歴コンプレックスなど関係なく幸せになれますのでぜひがんばってくださいね!

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