お久しぶりです。
色々と、頭が混乱してしまったのでメールさせていただきました

まず、私は、進路を二転三転してきてしまいました
高一:○○科(文系)入学
→高二春:理転、工学部を目指す
→高二冬:文系に戻り、文学部目指す
→高三春頃:志望を教養学部に変更
→高三GW中:空虚感に襲われ、何をやりたいのか考え直す(大学への意味も見失いました)
→高三GW明け:演劇系の専門学校に進学を決意(両親・担任とも話をし、了解を得る)
上記のようにころころと変わってきました

専門学校はパンフレットなどで3校に絞り、いずれも、昨日までに体験入学を済ませました
そして、話を聞いたり、体験したりして、わかったことがあります
1.自習だけでなく、グループで時間を共有してやらなくてはならないことが出てくる
↑新聞奨学生を考えていたので、難しい事実だと知った
新聞も、学校も中途半端になってしまう恐れがある
2.演じるという行為は今回の体験入学で初めてでした。
初めての体験で気づいたのは、演じることの楽しさ
私が俳優になりたかった最初の理由は、たくさんの人生を歩めるからです
しかし、今の私は、どんな形であれ、演じる機会があればいいと思っています

専門学校という道、俳優という道、どちらも険しく、不安はありました
しかし、決意したときは、もう進路を変えることは絶対無い、そう思っていました
今の私は、何を求めているのか…、どうしたらいいのか…、自分で決めるべき事だとわかっ
ていながら、前に進めません。
昨日悩み出したことだから、急すぎて考えがまとまるわけがない、そういってしまえばそれ
までですが、もう高三の夏…急がなくてはと、気持ちが焦るばかりです

私の頭の中は、お金の心配でいっぱいです
専門学校については、まだ先でもいい気がしています
お金を貯めてから、進学しても…と思ってしまいました
今は、(やりたい事というのはもとよりたくさんあるのでその内の言語学を)大学に行って
学ぼうかと…
演劇は、部活や劇団などで、経験を積もうかと
(なるべく無償の)奨学金や(なるべく高給の)バイトで経済的にも親への負担を軽くした
いです
やりたいことが学べ、経済的にも安心できる大学へ
正直、小さいときから漠然と行きたいと思っていたので、東大への未練は残っていました
東大に行きたいという思いは消えないのです
…結局、東大がいいのです
結局、心の中で勝ち残るのは、ちゃんとした理由ではないのですね

なんか、自問自答みたいになってしまってごめんなさい、なおかつ長文で…
私、自分の中で答えが出ているのでしょうか?
今まで文を打ってきて、迷っていないような気がしてきてしまいました

今、私が怖いのは1.周りの反応(さすがに変わりすぎかと)
2.東大への合格
(浪人とか考えたくないけど、今再出発となると…。
しても、一浪までかな、精神的にも)
の、2つです。特に1.。
なんでここまで心変わりしてしまったのか、どうして東大にこだわっているのか、自分でも
わかりません

本当に、長文失礼しました

p.s.なんか最近、精神的にもおかしいみたいです
突然虚しくなったり、突然泣き出しそうになったり…
友達にも「○○ちゃん、最近元気ない」と言われたり、
先生の前で泣いてしまったこともあり、「スクールカウンセル受けてみたら?」
とまで言われてしまいました
カウンセル受けたとしても、何かが変わるのかわかりません
でも、ものは試しと思い、今度受けてみることになりました





こんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
そうですね、文章にして自分の考えをまとめてみると、客観的に冷静に自己分析することができるので、本当のところがわかりやすくなりますよね。
ご自身でもおっしゃっているように、気持ちはすでに固まっているのではないかと、ぼくも思います。
東大への想いは、言葉にできないからこそ強いものなのだと思います。言葉にする事が出来ない強すぎる想いは、ある人は音楽で表現したり、ある人は絵画で表現したり、またある人は演劇で表現したりしますものね。
では、いま現在何を困っているのかというと、どのような進路に進むべきかということではなく、進みたい進路は決まっているけれども、その進路に進んだあとにどうなるかということですね。
ここまで固く決意しているのですから、周りの反応がどういうふうになろうが関係なく、本当にやりたいことに向けてがんばってみてはいかがでしょうか。
ご家族のかたも学校の先生も、みんな子供や生徒の幸せを願っています。だから、自分が幸せになるにはこれしかない!というものを伝えれば、幸せになってもらうために周りの人は応援したくなるものです。
そしてもう一つの、東大に合格できるかどうかというのは、以前の夏合宿のことを思い出してもらえれば全く問題ありません。あの通りに勉強すればだいじょうぶですよ。
人間にはバイオリズムというものがあって、気持ちが上がったり下がったりするのは生物としての正常な営みですから、あまり心配することはありませんよ。
疲れた時は休んで、元気になったらまたがんばりましょう!

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