こんにちは、都立K高校の2年のものです。

今日、高校で教育実習生による大学説明会が行われました。

自分の行きたい大学はブランド名ではなく、学部で決めるべきだと12人の教育実習生が全員おなじ事を言っていました。

なぜ、ブランド名で決めてはいけないのでしょうか?

もし、学部で大学を決めるのであれば、

いまや、大学がたくさんあり、勉強をあまりしなくても、入れるところがあります。

しかし、そういう大学に、行きたい学部なんぞ、たくさんあります。

だからといって、そういう大学には入りたくないです。

僕は小学生のころに夢見た"東京大学"に行きたいのです。

話が少しそれますが、教育実習生に
「君たちは別に東大や京大に行くわけでもないんだから、高校生活を楽しみなさい。」
と言われました。自分の夢を踏みにじられた気がして腹立たしいです。憎いです。ただの愚痴になっていましたすみません。

だから、
「学部選びはそれからでも遅くはない。」と僕は思っているのですが、それは、進学振り分け制度がすべてを物語っているようにみえます。

ぜひ、サトルさんや全国の東大受験生の意見を聞かせてください!


(ssさんからのお返事)

こんにちは 一浪のssです。
Kさんへの返答です

志望校をブランドで決めるという事ですが、基本的に僕は賛成です。
上位の大学程 教授の質など授業から得られるものが多いと思うからです。
ただ、「志望校に入る」が最終的な目標になってしまう場合は賛成しかねます。ブランドはそのような力も持っていると思うので。

後、実習生が言われた「高校生活を楽しみなさい」というのは大事な事だと思います。
ただ、楽しみ方は人それぞれです。 「勉強して東大に受かる」という過程は十分に楽しく充実した高校生活になり得ると思います。





こんにちは、サトルです。
メールどうもありがとうございました。
ブランド名で決めることは良いことですよ。
小さいころから行きたいと思っていた東大に行くことはとても自然なことです。
教育実習生の人たちの意見は気にせず自分の正しいと思った道を進みましょう。
高校生のうちに学部を決めてしまうことは良くないことなので、
東大では進学振り分け制度を作って合格後にじっくり考えられるようにしています。
メールマガジンを読んでいる全国のみなさんからも意見が届くといいですね!

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