毎日メルマガを拝見している1浪の○○○(○○○○○)と申します。携帯からのメールで大変ご迷惑をおかけしますが今日メールをお送りしたのは悩みがあり、相談にのって欲しかったからです。内容は、現在中小規模の予備校に本科生で通って授業に出て疑問というより不安に思った事があります。それはテキストの掲載問題数と内容(質)です。量ですが解説を詳しくするためにその分量なのは分かりますが80分の授業でそれは少なすぎであること。質では内容が9割方理解でき自分でも解けてしまいます[授業のテキストレベルは大学でいうと難しい問題でMARCHぐらいかと、]。ですから僕的にはお金を払ってもらってる親には悪いと思いますが授業に出ず自習室で単語や教科書レベル~標準レベルの範囲の自分の穴を埋めたいと思っています。もちろん全教科でなく苦手教科は出席しようと思います。しかし中小規模なので出席確認をしていて出席しないとチューターさんに何と言われるか不安です。それと余談であり言い訳でしかありませんが、僕は高3の夏に病気で入院して2学期後半から授業に出てその間は勉強をやっておらずさらに卒
業するために定期試験に全力を注いでセンターどころでなく本番では5割しかとれませんでした。それでも2010年春に東京大学理科Ⅲ類に入り、医師(病気発生のメカニズムと治療法にも興味があります)になって医学の発展に微量かもしれないですけど力になりたいです。 こんな僕でも理Ⅲに努力したら入れるでしょうか? 長々とした文章となってしまい申し訳なく思います。サトルさんご返答お願いします。 追加ですがメルマガには載せるような内容ではないですが仮に載せるのでしたら名前はふせてお願いします。





○○○さんこんにちは、サトルです。メールどうもありがとうございました。携帯からのメールでも大歓迎です!
いま通っている予備校のことで困っているのですね。おっしゃる通り、予備校の教材というのは量が少なく設定されています。生徒に「わかった」と思わせるためには、少ない問題で長い解説をしたほうがいいということですね。しかし、本当はそれではわかった気になるだけであって、試験で点数がとれるという状態にするためには、たくさんの問題演習が必須になります。ということで、自分で勉強するために自習室を利用したいという計画は非常に素晴らしいと思います。出席確認のことが心配でしたら、前もってチューターさんにわけを話しておくといいですよ。せっかく良い勉強方法を考えているのに、それが実行できないというのはとてももったいないですからね。こんなふうに自分なりにしっかりとプランを練っていて、今から受験勉強をがんばっていくという気持ちがあるのでしたら、十分に合格することができますよ。ぜひ一生懸命に努力を重ねて、世界の医学発展のために東大理3に合格してくださいね!

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